2021.06.25 | カメラアクセサリー

美しく姿を変える三脚 Peak Design TRAVEL TRIPOD

YouTubeの普及により、キャンプやハイキングなどのアウトドア体験を動画でシェアする人が増えています。

しかし、アウトドア環境での撮影は移動が多く、撮影環境も刻々と変化するため、体験と撮影の両立に難しさ感じている方も多いのではないでしょうか?

そんなアウトドア環境での撮影で活躍するのが、カメラアクセサリーブランドPeak Designが提供する旅行用三脚「TRAVEL TRIPOD」です。

TRAVEL TRIPODは、極限まで無駄を省いた「コンパクトなボディ」と、旅行動画を撮影するのに適した「機能性」をあわせ持った究極の旅行用三脚。利用シーンに応じて様々な姿にカタチを変えて、撮影をサポートしてくれます。

今回はそんなTRAVEL TRIPODの「機能美」にフォーカスして、人気アウトドア向け三脚の魅力に迫っていきましょう。

1. 収納モード

アルミニウム ¥39,410
カーボンファイバー ¥67,565

TRAVEL TRIPOD最大の特徴は、無駄なスペースを極限まで削ぎ落としたボディ。収納時の直径はペットボトルと同程度で、通常のバックパックのホルダーにも収納できます。

脚のフックをワンアクションで開放可能

また、同社独自の設計により、三脚を広げた状態から収納するところまでをスピーディーかつ簡単に行えるのも特徴です。移動して撮影することの多いアウトドア環境では特に重宝するでしょう。

2. 展開モード

TRAVEL TRIPODは、脚の高さを全部で5段階に変更可能。それに加えて首の部分の可動域は約22cm調整することができるため、カメラの高さを細かく設定することができます。

地面から極限まで伸ばした高さ(全伸高・全高)は152cm。日本人女性の平均身長157cmの方であれば、自分の目線にピッタリ合わせて撮影することができます。日本人男性の平均身長である170cmの方でも、ほとんど屈まなくても撮影可能です。

3. ポートレートモード

TRAVEL TRIPODの雲台は自由雲台を採用しているため、自由な角度にカメラを固定することができます。

そのため、上画像のような縦向き撮影(ポートレート撮影)にも対応。Twitterの縦型画像投稿、TikTokやYouTubeなどの縦型ショート動画などで活躍します。

4. 反転モード

TRAVEL TRIPODのセンターポール(首の部分)は自由に取り外しができ、上画像のように反転させて取り付けられます。

反転させることにより地面ギリギリでカメラを固定して撮影することができるため、低い位置にある被写体を撮るときに便利です。

5. 俯瞰モード

センターポールを反転させ、カメラを真下に向けることにより、俯瞰撮影を簡単に行えます。

キャンプの料理をしているシーンで手元を映したいとき、動画全体をみて変化をつけたいときなど重宝する撮影モードです。

6. ローモード

TRAVEL TRIPODのボールヘッド部分とセンターポール上部は、付属の六角レンチで取り外しが可能。センターポールが短くなるため、上画像のように脚を水平レベルまで開脚できます。

これにより低い位置から空へ向かって撮影することができるので、建物や木などの被写体を撮るときに重宝します。

機能美に見とれる逸品

TRAVEL TRIPOD(Peak Design)の開発にかかった年月は、なんと4年。

従来の三脚と引けを取らない機能性や安定性を持ちながら、極限まで削ぎ落とされたボディは、機能美の象徴とも言えるでしょう。

ぜひ、皆さんもPeak Designが提供する旅行用三脚を手にとってみてはいかがでしょうか?

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